5/11(木)イベント会場について

∀KIKO EXHIBITION 2017 
SUPER PEACE Vol.3
ー REAL ー

∀KIKO&NOBUYAさんのアートユニットARTGYPSYと
ミュージシャンPIKALE☆さんによる「ARTGYPSY ARTSHOW」
は絵の映像とPIKALE☆さんの音楽にのせてあきこさんがポエトリーリーディングをします。
PIKALE☆さんの単独ライブもお楽しみに。

5/12(金)13時〜3時間くらい
4,400縁
Eriのスイーツ&ドリンク付き
お子様も参加可能!(2,200縁)

※始まるとインターホンが取れないので少し前に来られて受付等お済ませください。ドアオープンは12時頃から16時クローズ。会場は605号室になります。
※絵の購入やグッズの購入もできます。

∀KIKO EXHIBITION 2017
SUPER PEACE Vol.3
ー REAL ー
自分はどうしてここにいるのか?
何の為に生まれてきて、そして死んでいくのか?
子供の頃からそんな思いを漠然と抱きながら今になった。
私はこれまでの人生の大半は絵を描き続けてきた日々だ。
生まれて初めてのお絵描きの時に「大好き」と思ってからずっと。
そんな大好きな絵が初めて描けなくなった2年間。
無謀な描き過ぎによる腱鞘炎だった。
描きたくても描けないという思いが、こんなにも「クリエイトしたい!」という衝動に駆り立てるのかと、自分を知る貴重な経験でもあった。
ふと気づいたら手首に痛みが走っていたように、
いつの間にか痛みは消えてしまっていた。
体の声を無視して、描くことだけに夢中になっていた自分を深く反省してまた描けることに、ただ感謝する毎日が始まった。
これが私のリアル。
ただ心に現れてきたものを描く。そこに何の説明がいるだろうか?
ここしかないという瞬間を私は今、生きている。
思えば、表参道の路上で絵を売るという勇気の一歩を踏み出してから
今年でちょうど20年の月日が経とうとしている。
これからは、新たにもらったこの手を大切にいたわりながら、
再び最初の一歩という気持ちで、ゆっくりと描き始めていきたい。
心のずっと奥の方でいつも「大丈夫」と微笑んでくれている
本当の自分のことを想いながら。
∀KIKO

∀KIKO Profile
北海道余市町生まれ。1997年、東京表参道の路上からアーティストとしての人生がはじまる。1999年より縁あって国宝である真言密教の寺、高幡不動尊金剛寺で毎月第三日曜日に開催される骨董市「ござれ市」に唯一のアーティストとして参加。以来アートを通じてあらゆる世代の人々との交流を重ね、現在に至っている。
2000年からの4年間は自身のギャラリー「nociw-ART SPIRIT」をオープンする機会に恵まれ、クローズ後は「いのち」をテーマに自然のエネルギーを紡ぎ続ける絵描き、詩人として大好きな森の近くにアトリエを構えアートワークをライフワークとしている。
2014年ATOM CS TOWERのアートディレクター上田嗣夫氏との出会いを果たし東京新橋に「nociw gallery」が再びオープンすることとなった

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PIKALE☆ Profile
心の中の懐かしい何かを思い出させる歌い手。聖歌隊の母の影響か幼き頃より唄い始める。圧倒的な声量と日本、インド放浪の旅から得た独特の世界観を持つ。3.11東日本大震災後 熊本阿蘇に拠点を移し、自然の中で暮らし始める。2014年 韓国済州島にて東アジアの平和を願い行われたJEJU平和祭出演 。2015年天ぷらカーに乗りオーガニックツアーを敢行。念願のハワイ紀行中 LIVEやエコビレッジでウーファー滞在を経験。同年ピースウォーク中国巡礼に参加 東アジアの闇と光を浴びる。2016年韓国オーガニックツアー敢行。韓国オーガニックシーンの重要人物と出逢い交流を深めながら各地で歌声を届ける。旧暦元旦に熊本天草の離島湯島で塩炊き祭りを開催。3年続いた菊芋Campを終了。現在天ぷらカーに乗って音楽だけでなく、循環型のお金のかからない暮らしの知恵や技術を伝えながら全国の持続可能な生活を営む人達と共にオーガニックツアー真っ最中。